第3期 マネジメント研修終了のご報告

第3期マネジメント研修を、11月22日(木)〜23日(祝)にかけて開催いたしました。

これまでの研修同様、グループでのディスカッションをふんだんに取り入レ、実践をもとに学ぶ機会としました。

それぞれの受講生が、自園での取り組みを俯瞰的に見る機会を持つことで、取り組むべき課題を明確にしていたようです。

 

今回の「保育士を模した図」の作成では、それぞれの保育士の設定から、グループで考える手法を用いました。

とあるクラスを想定して、そこで働く人材の特徴を定めて、関係性を描いていくワークです。グループの一人一人が想像を膨らませ、言語化しながら、グループの中でイメージを共有していく場面を多く見かけました。

そのプロセスの中で「普段の保育現場では、同じ園の職員同士だから説明を省いている!」ということに気付く参加者もいました。

マネジメント分野の学びは、

『現場と理論を重ねて見ること』

『理論を通して、実践を俯瞰してみること』

『実践を俯瞰してみたことで、改善の見通しを持つこと』

が必要だと考えています。

研修から1週間。それぞれの園での日々に、プラスされていることがあることを願っています。

 

1ヶ月後の事後レポートの様子も、お伝えしたいと思います。

 

文章・アシスタントチーム CREATIVE CONSENT,Inc.

岩井

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